音楽一覧

Natalie Imbruglia「Left Of The Middle」

歌手として女優としてマルチに活躍するナタリー・インブルーリアの1stアルバム。この作品からは爽やかなポップソング「Torn」が大ヒットしましたが、アルバム全体ではダークで暗い雰囲気。個人的に思い出深い作品でもありますので、昔話がメインかもw

Lee Ritenour 「Rit2」

ジャズ・フュージョン界の大物ギタリスト、リー・リトナーの1982年の作品。前作「RIT」からの流れを汲むAOR然としたポップナンバーが印象的。セールス的には成功しませんでしたが、AORエッセンスの詰まった快作です。

Daryl Hall & John Oates 「Ooh Yeah!」

人気ポップスデュオ、ホール&オーツの1988年の作品。ハードボイルドタッチのクールな作風と、緻密な楽曲が印象的な作品です。しかし、80年代の彼らのアルバムの中では、セールス的にはあまり成功しなかった作品でもあります。

遅れてきた80年代サウンド!Atlantic「Power」

イギリスの8人組のメロディアスハード系バンド。カラッとした80年代ロックサウンドなのに、94年の作品なの?(笑)サウンドの軽さや、演奏技術にB級ぽさがありますが、Z級のアルバムアートワークに比べれば、随分ましに思えるかも。

スムースジャズの隠れた名盤 Thom Rotella「Can’t Stop」

私的、スムースジャズ界のアンダーレイティングアーティストThom Rotella。そのテクニックはジョージ・ベンソン級、エモーショナル度はラリー・カールトン級、色気はデイビッド・T・ウォーカー級。その上曲も良いとくれば聞かずには居れませんよね(笑)スムースジャズの名盤です。

晴れの日に聞きたいR&B The Best Of George Benson

ドライブ中に何気なく聞いていた作品。どの曲も懐かしく、昔の思い出が蘇ってきました。二度と戻ることのできない過去の記憶は年々色薄れてゆきますが、当時聞いていた音楽は、今でも新鮮に感じられるもの。そんな音楽の力で記憶の中の過去も鮮やかに感じられたり。つづづく音楽の力は凄いなと痛感しております。