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【スムースジャズ】Euge Groove / S7VEN LARGE【サックス】

1962年アメリカメリーゴーランド州へイガーズタウン生まれのサックス奏者。1984年に大学を卒業すると本格的に音楽活動を開始。セッションミュージシャンとして、エクスポゼ、リチャード・マークス、エルトン・ジョンなどポップス系アーティストのレコ...
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【スムースジャズ】Peter White / Caravan Of Dreams

1954年イギリス、ルートン生まれのスムースジャズギタリスト。シンガーソングライター:アル・スチュアートのバンドにギター奏者・作曲家として20年在籍した実力派です。 1990年のソロデビュー後は、継続的にオリジナル作品を発売しつつ、多くの...
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ギターが紡ぐサウンドスケープ Acoustic Alchemy「Reference Point」

1980年代初頭にイギリスで結成されたギターデュオ。オリジナルメンバーは、ニック・ウェブとサイモン・ジェイムス。1985年にサイモンがソロ活動に専念するため脱退。代わりにロンドンのパブで演奏していたグレッグ・カーマイケルが加入し、ギターデュ...
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90年代スムースジャズの名作 Brian Culbertson「Secrets」

1973年アメリカイリノイ州ディケーター出身。ピアノ、キーボードをメインに、ベース、ドラム、トロンボーンを弾きこなすマルチプレイヤーで、プロデュース業もこなす才人。近年は、スムースジャズの枠に留まらず、Funk、New Ageなど多彩な音楽...
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これを聴けばスムースジャズが分かる! Steve Cole「Between Us」【入門書におススメ】

本日は、スムースジャズサックス奏者Steve Cole(スティーブ・コール)が2000年にリリースした2ndアルバム「Between us」を紹介します。 スティーブ・コールはアメリカイリノイ州シカゴ出身のサックス奏者で、1998年のソロ...
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【スムースジャズ】Special EFX「Body Language」【エスニックフュージョン】

Special EFXは、キエリ・ミヌッチ(ギター)とジョージ・ジンダ(パーカッション)により1982年に結成されたスムーズジャズユニット。2001年にジンダが死去してからは、ミヌッチのソロプロジェクトとして活動しています。 本日ご紹介す...
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スムースジャズの名盤10選!聞くべき作品はこれ。

ジャズ・フュージョンから派生した新らしいジャンルの音楽「スムースジャズ」。スムースジャズが音楽のいちジャンルとして確立されたのは1990年代なので、まだまだ新興ジャンルといえます。とはいえ、誕生から30年が経過しており、流通している作品数は...
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【スムースジャズの傑作】Gregg Karukas「Blue Touch」【エレガント&スムース】

メリーランド州出身のスムースジャズピアニストGregg Karukasが1998年にリリースした7thソロアルバム「Blue Touch」 ジャケットが音楽性を表しています。ビルの建ち並ぶ都会の夕暮れ、ピアノ、シルクハットと落葉。ジェント...
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人気作だけどちょっと地味?Ken Navarro「Smooth Sensation」

インディアナ州ラファイエット出身のスムースジャズギタリストKen Navarro(ケン・ナヴァロ)。1990年のソロデビュー以来、2022年現在までに計26枚の作品をリリースしている多作なアーティストです。 本日採り上げる「Smooth ...
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鬼神に迫る圧巻の演奏 Norman Brown「Just Between Us」

本日紹介する作品は、スムースジャズギタリストNorman Brown(ノーマン・ブラウン)が1992年にリリースしたデビューアルバム「Just Between Us 」です。 ノーマン・ブラウンと言えば、ジョージ・ベンソン系列のギタリスト...
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温かいフィーリングに満ちたポップジャズインスト Earl Klugh「Sudden Burst Of Energy」

スムースジャズギタリストEarl Klugh(アール・クルー)が1996年にリリースした「Sudden Burst Of Energy」 原題のような「エネルギーの爆発」は感じられなかったものの、観音様の後光に包まれるような温かいフィーリ...
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真夜中の雰囲気漂うスムースジャズ David Benoit 「Professional Dreamer」

今年デビュー45周年を迎えるスムースジャズピアニストDavid Benoit(デイヴィッド・ベノワ)が1999年にリリースした「Professional Dreamer」。彼の黄金期であったGRPレーベル所属期のラストアルバムとなります。 ...
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新緑のようにフレッシュなサウンド Jeff Kashiwa / Simple Truth

日系アメリカ人サックス奏者Jeff Kashiwa(ジェフ・カシワ)。 スムースジャズの重鎮バンドThe Rippingtonsのサックス奏者として、バンドの黄金期を支えつづけたプレイヤーであり、1995年のソロデビュー以来、現在までに計...
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王道派スムースジャズギター Jay Soto「Stay A While」

みなさんこんばんは、ひなぱぱです。 本日紹介するのは、アメリカ出身のマルチミュージシャンJay Soto(ジェイ・ソト)が2007年にリリースした「Stay A While」です。視聴ファイルもございますので、是非見て行ってくださいね。 ...
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【スムースジャズ】Michael Lington / Stay With Me 【サックス】

先日、紅葉を見に京都方面まで出かけてきました。晩秋の穏やかな空の下、車を走らせながら聞いたのがこちらの作品。随分昔に買ったアルバムで、しばらく聞いても無かったのですが、澄んだ青空と色づいた山々の情景をより美しく引き立てるようなエレガントなサ...
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アコギの神様がスムースジャズを演奏。Tommy Emmanuel / Can’t Get Enough

「アコギの神様」の異名を持つギタリストTommy Emmanuel(トミー・エマニュエル)。この人の演奏を始めて聞いたときは、誰もが度肝を抜かれたと思います。ベースライン・ハーモニー・メロディーを一人で奏で、時にアコギで超高速の早弾きをし、...
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スムースジャズの王道サウンド!Jim Adkins 「City Streets」

こんばんは!ひなパパです。本日は「秋に聞きたいスムースジャズ特集 第三弾」として、秋の夜長にぴったりなスムースジャズの作品をご紹介したいと思います。 本日紹介するアルバムはスムースジャズギタリストJim Adkinsが2008年にリリース...
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Brian Culbertson 「Modern Life」

こんばんは!ひなパパです。本日は当ブログ恒例のディスクレビューを行おうと思います。ディスクレビューと言っても、私は音楽評論家では無いし、いろんなジャンルの音楽に精通しているわけでもないので、聴いたままの感想文という感じですのでその点ご了承下...
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デビューアルバムに秘密あり。Kilauea「Antigua Blue」

アメリカ、ウエストコースト発のスムースジャズバンドKilauea。バンドリーダーで現在はハワイアンミュージックの第一人者として活躍中のDaniel Hoが率いる彼らのサウンドは、L.Aフュージョンとスムースジャズのハイブリットと言える魅力に...
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ラグジュアリー感溢れるスムースジャズの名作 Paul Brown「Up Front」

こんばんは!ひなパパです。本日は「秋に聞きたいスムースジャズ特集 第二弾」としてラグジュアリー感溢れるコチラの作品をご紹介いたします。 本日紹介するアルバムはスムースジャズギタリストPaul Brownが2004年にリリースした「UP...
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