【コード進行】ダイアトニックトライアドでもここまで出来る!【LAフュージョン風】

こんばんは!ひなパパです。

今日はコード進行パターンのご紹介をいたします。拙いながらも自作の音源ファイルもありますので、是非見ていってくださいネ♪

このコーナーでは、お気に入りのコード進行や、その日に採ったコードパターンをご紹介いたします。コード進行のメモ帳だと思って気軽に読んでいってくださいね。コード進行の元となる楽曲がある場合は記事の最後に原キー表記を行います

本日のコード進行♪

B→E→F♯→B→F♯/A♯→E→F♯→G♯m→E→F♯
(Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅰ→Ⅴ/Ⅶ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅵm→Ⅳ→Ⅴ)

L.Aフュージョンを代表するバンド、The Rippingtonsの名曲「Weekend In Monaco」風のコード進行。じつは、この進行の大半はダイアトニックのトライアド(3和音)だけで作られています。単純な響きのトライアドを早いパッセージで切り替えていくことで、力強いダイナミズムが感じられる進行となっております。

3和音のダイアトニック並列進行は、使い古された感じが否めませんが、音程差やリズムに変化を持たせることでまだまだ発展する可能性が秘められているかもしれませんね。この進行、わたし的にも目から鱗でした。