【コード進行】ポップスイントロの大定番【お手軽フレーズ】

こんばんは!ひなパパことパステル工房の管理人です。いやはや約半月ぶりの更新となりました。6月1日より不動産業に転職し、右も左もわからずアタフタする日々。以前の職場より、勤務時間はグッと短くなったものの、慣れない環境&初めての経験ばかりでクタクタの毎日をすごしておりました。

本日は、当ブログの人気コーナー、コード進行紹介の記事でございます。ここでは、お気に入りのコード進行やその日にコピーしたパターンなどを紹介していきます。気軽に読んでくださいね♪ヘタっぴながら作成した音源もありますので、是非聞いて行ってくださいな♪

本日のコード進行♪

トップ:F#とG、Dの三音によるアルペジオ
ベース:C→A→B→C

本日ご紹介するのは、アルペジオの固定フレーズにベースラインをつけただけのもの。(コードネームをふってしまうとややこしくなるので割愛)単純な音の並びのアルペジオにベースラインで変化を持たせる手法は、ポップス系のイントロなどに非常によく見られますね。今回はメジャーキーで作成しましたが、マイナーキーでも使える汎用性の高いテクニックです。

トップフレーズはメジャーキーなら、「7、1、5(キーCなら:B、C、G)」の音、もしくは「1、2、5(キーCなら:C、D、G)」の音が使われていることが多い気がします。ベースノートはスケールを順に上がったり下がったりと、動的でドラマチックな流れにするとよいと思います。

今回は、スティーヴン・ビショップの「Parked Cars」のイントロを基に作ってみましたが、この曲以外にも、いろんな楽曲で使われている手法なので、みなさんも一度手持ちの音源を確認してみてくださいね♪