Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅲ7→Ⅵm→Ⅱ→Ⅴsus4→Ⅴ

みなさんこんばんは!ここでは、お気に入りのコード進行パターンや、その日に採ったコードパターンをご紹介いたします。基本的に、キーはCもしくはAmで表記し、MIDI音源もそれに倣います。コード進行の元となる楽曲がある場合は、記事の最後に原キーでのコード表記を行います。

本日のコード進行パターンは、C→F→G→E7→Am→D→Gsus4→G7(→C)

まず、ノンダイアトニックコードが2つ挿入されています。E7とDがそうですね。これは、それぞれ次のコード(E7ならAm、DはGsus4)を仮のトニックに見立てたドミナントモーション。Dはいわゆるダブルドミナントといわれるもので、D→G→Cとツーファイブ・ワンを形成しています。

このコード進行自体は、まあよくあるパターンですがこれを分数コード化すると、シカゴの大ヒット曲「素直になれなくて」のイントロとなります。

C→F(onA)→G(onB)→E7(onG#)→Am→D(onF#)→Gsus4→G
Ⅰ→Ⅳ(onⅥ)→Ⅴ(onⅦ)→Ⅲ(on♭Ⅵ)→Ⅵm→Ⅱ(on♭Ⅴ)→Ⅴsus4→Ⅴ

計6小節のイントロ。分数コードのところはどれも、分子のコードのドロップ3度。この曲の作者であるデイビッド・フォスターが得意とするパターンです。実際の演奏ではもう少し、ベースラインが細かく動くのですが、大変スムーズでドラマチックな流れとなっていますね。

原キー=Eメジャー
E→A (onC# )→B(onD#)→G#7(onC)→
C#m→F#(onA#)→Bsus4→B7→E

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