コードの理解が深まるフィンガーボード上の度数表

普段何気なく弾いているブロックコード。ある程度の型を覚えてしまえば、あとは並行移動でだいたいの曲のコード弾きが出来てしまう大変便利なものですが、コードの構成音や音の並びについては、ピアノ等の鍵盤楽器に比べ視覚的に理解しずらいのが難点です。

また、見慣れないコードネームを見たときに、どこのフレットを押さえれば良いのかわからなくなることも、コードを手の型で覚えることの弊害といって良いでしょう。

本日は、そんなギターの特性上の解りにくさを打破し、より自信をもって自由に和音を奏でる為に有益な表をご用意いたしました。

ルート音とその周りにあるノート(音階)のうち、打弦可能なものをピックアップし、5弦ルート用と6弦ルート用の二つを作ってみました。表内の数字はルート音からの度数を表しますが、テンションとして使用する場合、2度=9度、4度=11度、6度=13度となりますのでご注意下さい。

5弦ルート

6弦ルート

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