Korg Microkey2-37をご紹介!

みなさんこんばんは!パステル工房の管理人です。

先日の記事で、MIDIキーボードが買いたいとかきましたが、とうとう買ってしまいました!

Korg製のMIDIキーボード「Microkey2-37」

アマゾンで購入。送料込みで8800円くらいだったかな。MIDIを買うのは初めてで、購入前はPC側の設定が難しいのではないか?とか私の低スペックPCで動くのか?など、不安もありましたが、購入一日後の感想としては、「こんな便利なもの、なぜ今まで買わなかったのか!」といった感じ。いやはや、これはとっても良いモノを手に入れました。

商品の詳しいスペックや使用法はいろんなところで書かれていますし、他の方のように丁寧に書ける知識もないので省きます。なので、「こんな感じのものなんだなぁ~」と雰囲気をお伝えする程度の紹介になるので、気楽に見ていってくださいね♪

Korg Microkey2-37


シンプルなデザインが特徴的なMIDIキーボード。PC間接続が有線タイプのものと、無線タイプのものがありますが、私が購入したのは有線タイプ。付属のUSBケーブルでPCと接続すると、PCから電力供給がおこなわれるので、別途電源ケーブルは必要ありません。(無線タイプは電池が必要)ケーブルの長さはおよそ80cmほどで短めです。付属品はUSBケーブル、説明書、バンドルソフトウェアのライセンスカードのみ。

小さいながらも打鍵しやすい


本体左端にピッチホイールとMODホイールが並んで配置されていますが、本体の横幅は56.5cmとコンパクトで、卓上に置いてもそれほど邪魔になりません。37鍵盤でこの小ささからおわかりでしょうが、本機はミニ鍵盤となっております。

カシオのミニ鍵盤キーボードよりも若干小さめなつくりながら、打鍵しづらいという程ではありません。鍵盤の重さはわずかに感じる程度でしょうか。ピアノに比べれば随分と軽いです。

別途、音源を用意する必要はありません


バンドル・ソフトウエアライセンスが同封されているので、Korgのホームページから音源等をインストールすることができます!本機は、単体では音がならないので、音源が必要となりますが、別途音源を購入する必要がないのは嬉しいところ。もしDTMソフトをお持ちでしたら、音源をインストールする必要もありません。(私はStudio OneというDTMソフトをもっていたので、DTMソフトのMIDI入力設定を行っただけで音がでました)

でも、せっかくなので、無料でダウンロードできる音源をインストールしてみました♪

まず「M1 Le」。Korgの有名機種「M1」の音源をソフト化したもののようですが、無料版だけあって音色は限られています。あと、このソフトは音色をレイヤーのように重ねて音をつくるようですが、ずぶの初心者である私にはイマイチよくわからないw


つぎに、「デジタル・シンステイション」。図に掲載されている4つの機種の音源が入っていて、各々が出来上がった音色なので、これがあればかなり遊べます。パターンも豊富だし。

ただ、インストールするまでが面倒くさかった(笑)「UVI」と「iLok」の2つのアカウントを登録して、アクティブ化して、音源をインストールして・・・複雑だった為、昨日の事ですがもう手順を忘れました(苦笑)

iLokのアカウント作成が出来ないとの意見がフォーラムで、ちらほら見られましたが、パスワード設定の際は、アルファベットの「大文字」「小文字」、「数字」をそれぞれ規定数以上含めた形で入力してくださいね。要件を満たさないと警告文が出てきますが、それが英語なので分かりにくいかも。

まとめ

人生初となるMIDIキーボードでしたが、買って大正解の商品でした。私の低スペックPCでも音のずれは殆んど感じられませんし、無料で手に入れられる音源も高音質で満足できるものです。そして何より嬉しいのが、MIDIの打ち込みが非常に楽になったこと。いままでのマウスでポチポチ打ち込む煩わしさから解放され、さらにDTMが楽しくなりそうな予感をさせる商品でした。

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