FP技能士3級 受験動機と要点まとめの目次

2020年1月26日に行われた、日本FP協会が主催するFP技能士検定3級の資格試験を受験してきました。

<追記>
2020年3月6日、無事合格いたしました!

学科試験が60点満点中54点、実技試験が100点満点中95点。合格ラインが6割なので、それなりに点数の取れた方だとは思いますが、学科で凡ミスをしたのが残念(笑)

■【学習期間と勉強時間】

そもそも受験を決めたのは2018年の秋頃。2019年1月の試験を受けるつもりでした。しかし本格的に勉強に取り掛かる前に、転勤になり忙しい日々が続いたため受験を断念。

心機一転、再度受験を志したのが2019年10月頃。12月初旬のカラーコーディネーター3級とダブル受験でしたので、本格的な勉強を開始したのは12月中頃から。

カラーコーディネーターを受験する際に、毎日勉強を行う癖が定着したので、学習は非常にスムーズでした。仕事の休憩時間と帰宅後に2時間程度。週末は約3~4時間。

■【受験当時の私のスペック】

仕事:小売店の店舗責任者
仕事柄、雇用保険や年金・税金関連の知識は「知っておいても損はない」という感じですが、正直にいえば、この分野に対して非常に苦手意識がありました。

受験動機:投資信託を始めてからお金に対する知識をつけたいという欲求があり、それを体系化して学べるのがFP技能士の試験だったから。

取得済み資格:宅地建物取引士、カラーコーディネーター3級

■私が今回使用したテキスト・問題集はこちら



スッキリわかる FP技能士3級 2019-2020年 (スッキリわかるシリーズ)


みんなが欲しかった! FPの問題集 3級 2019-2020年 (みんなが欲しかった! シリーズ)


学習の流れは、12月中旬頃からテキストを読み始め、1単元ごとに確認問題を解くという流れでテキストを1周し、2周目は重要度の高い単元だけをピックアップ&精読。わからない箇所があればネットで調べてテキストに書き込みを加えたりもしました。

私が使用したテキスト「スッキリわかる!FP技能士3級」は絵が多く、内容もコンパクトにまとめられており学習のハードルが下がる点は非常に良いのですが、その反面、カバーしきれていないところや、説明を端折ってる部分もあって、そこを補うのに若干時間を取られました。

とはいえ、今考えてみれば3級に「合格する」レベルの知識はこれ一冊で十分得られるとおもいます。FP試験で取り上げられる知識範囲は非常に広く、内容も難解なものが多いのですが、3級で問われるのは、最重要テーマに関するそれなりに浅い知識のみ。

学習を進めてく内に、ついつい細部の深い知識を求めがちになりますが、このテキストに書かれている事だけをとにかく覚えるというスタンスが合格への近道だと思います。

「みんなが欲しかった!FPの問題集」は、ある程度テキストが終わった12月下旬から手をつけました。解説と答えが小冊子になっていて、手軽に持ち運べるのでスキマ時間での学習に重宝しました。

■その他、活用したもの

★どこトレFP3級学科過去問題集(アプリ)

過去問と予想問題を1000問収録した学習アプリ。単元ごとの正解率・達成率が%で表示されるので、ゲーム感覚で学習できるのが特徴。出題形式は〇X式で間違えると解説が出るのはもちろん、間違えた問題として自動で記録されるのが優れもの。スマホアプリなので外出先でも学習でき、知識の定着に役立ちました。おススメ!

★過去問

FP協会のホームページで回覧できる過去3年分の過去問を印刷し、すべて解きました。FP技能士3級の試験は毎回出題される、ド定番の問題が多いので、出題傾向を知るにはこれが最適です。過去問を解くことはFP3級合格への最短の近道。是非チャレンジしてください。

■【FP技能士3級要点まとめの目次】

チャプターごとのまとめをブログにUPしましたので、よろしければご活用ください。

注意!

要点まとめに書かれている事項は2019年10月1日の法令を基に作成されています。2020年9月実施の試験からは法令基準日が異なりますので、ご注意ください。

【目次】

チャプター1:ライフプランニングと資金計画

チャプター2::リスク管理

チャプター3:金融資産運用

チャプター4:タックスプランニング

チャプター5:不動産

チャプター6:相続・事業継承