FP3級合格までの道のり No,1

みなさんこんばんは!ひなパパです。

以前投稿した記事で、ちょこっと書いたのですが、ワタクシ「ひなパパ」ことパステル工房の管理人は、FP(ファイナンシャルプランナー)3級合格を目指す事にしました。

どうせなら、合格までの記録をブログに書いて行きたいと思い、新たにカテゴリーを立ち上げました。ここでは、主に日々の学習のアウトプットをおこなっていきます。アウトプットをすることで知識も定着し記事数UP!毎日のPV数もうなぎ登りで、ブログ収入も増加!(・・・となれば良いのですが)

第一回目の今回はとりあえず、受験に至った動機などを書いて行こうと思います。

わたしが、FPを受験しようと思った理由

受験動機は主に二つです。1.今年の1月から投資信託を始めお金についての興味がわいてきたから。2.FPに関連した知識が仕事でも必要となるから。

お父さんのお小遣い投資」と銘打った投資信託記事の1回目でも書きましたが、つい最近まで私は、と~ってもお金に無頓着でした。

クレジットの支払い額が、私の給料の1/3を占めることはざら(共働きなのでなんとかやってこれました)。ショッピング・キャッシング共に数10万単位のリボ払い残あり、自動車ローン残あり。コンビニATMでお金をおろして手数料払いまくり。所得税・住民税など税金関連の知識ゼロ。確定申告は会社に任せっきり。

と、まあこんな感じでした。

しかし、自動車ローンの乗り換えを切欠に、資産形成に開眼。インデックスファンドで毎月6000円の積立をはじめ、投資関連のブログを読み漁るうちに目にする機会が増えたのがFP(ファイナンシャルプランナー)の文字。

調べてみると、個人の資産計画をアドバイスする国家資格のよう。サイト運営者がFP資格者だとサイトの格付けがグッと上がるような印象を受けました。この資格自分も取りたい!そう思ったのも偏に投資信託をはじめたからなんですね。

2つ目の理由の「仕事で必要になるから」については、11月から職場が移動になり、様々な雇用体系の従業員を管理する必要が出てきたから。FPでは雇用保険に関する問題もでるようなので、そこら辺の知識を体系的に理解したいです。

私のスペック的なことに関して

資格試験を受けるのは約10年ぶり。社会人生活では、考えていそうで考えていないのが常態なので頭はそうとう錆びついています(笑)

10年前に受けたのは、宅地建物取引主任者(現:宅地建物取引士)。大学時代に法律を専攻していたので若干の知識もあり、なんとか合格しました。

ただ、10年前は勉強に充てられる時間がそれなりにあったのに比べ、今は仕事に忙殺されている状態。毎日勉強する時間を捻出できるかが問題です。

あと、税金等、お金に関する情報に興味がでてきたものの、やはり苦手意識があるのは確か。同じ勉強量でも、向かう姿勢が違えば、理解度に大きな差が生れるので、如何にネガティブな感情を払拭できるかがカギ。

予定試験日と、受験団体

FPの試験は、一般財団法人金融財政事情研究会(金財)とNPO法人日本ファイナンシャルプランナーズ協会の2団体が実施しており、試験形式等に若干の違いがあるようです。

調べると、受験者数は金財の方が多く、受験会場も全国各地にあり、過去の試験会場データーをみると自宅近隣に2会場あったので、金財主催のものを受けることにしました。

金財では年に3回、試験を行っており、次回は2019年1月27日。この日の受験を目標に学習を進めていきます。

受験申請受付期間は、2018年11月12日~12月30日まで。近場の会場を押さえる為にも、受付開始早々に申し込みたいと思います。

選んだ教材

今回、教材として選んだのはナツメ社から出版されている「史上最強のFP3級テキスト」書店でいくつか手に取り、一番カラフルで図の多いものを選びました。

いままでの経験上、テキストは、一見ゆるそうで内容密度は中くらい、手書きで書き込める余白があるものが良いと考えていますから、これに決めました。

私の勉強法は、”とにかくテキストを素早く繰り返し読み、単元ごとの問題を解いて、勉強期間の中期~後期にかけては、じっくり過去問を解きながら、学力を合格レベルに引き上げる”というもの。インプットよりアウトプットを重視します

今回は見送りましたが、11月中盤に実際の試験に出題されるレベルの問題集を購入したいと思います。

因みに、今回のテキストは、頂き物の図書カードで購入しました(笑)無料でテキストが買えて、ブログネタにもなり、国家資格も貰える(かもしれない)とは、なんてサイコーなんでしょうか(笑)

本日より勉強開始!ブログに箔をつける為にも頑張ります!

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