人間の夢、動物の夢。

みなさんこんばんは!ひなパパです。突然ですが、昨日見た夢って覚えていますか?

「いい夢だった!」いや「悪夢だった」はたまた「最近、夢は見ていない・・・」とか、いろんな声が聞こえてきそうですが、睡眠時には誰しも何らかの夢をみているそうです。

と、言いますのも、どうやら夢というものは、日中に五感を通して得た情報の中から、必要なものだけを篩に掛ける脳内作業の過程で生成されるらしく、その為、夢の中では現実ではおよそ起こりえないような出来事が起こったりする、らしいです。

さて、開始早々「○○そうだ、○○らしい」と言葉を濁しているのかと言えば、本日のテーマは人はなぜ夢を見るのかというプロセスの解明をすることではないからです。(もちろん、私が知らないという事もある。笑)

本日のテーマは「どうぶつたちの夢

(にぼしとしらす)

動物を飼っている方なら誰もが、動物たちも夢を見ることを経験としてご存知だと思います。何かムニャムニャいいながら、手足をパタパタ。よくよく見てみるとまぶたの下では眼球がキョロキョロ・・・・。微笑ましく、ペットがより愛らしく思える瞬間ですよね♪

脳全体に占める前頭葉の割合こそ違い、脳の構造はおおよそ人間と同じなので、動物も当然夢を見ます。ただ、ペットが見ている夢と、私たち人間が見ている夢とは同じ類のものなのでしょうか?

というのも、人間の場合は、夢を見ている最中に(その不合理な内容から)「これは夢だ」と気が付く時がありますよね。いわゆる明晰夢というやつです。

これは、人間が極めて高度な情報処理能力と、知覚能力を持っているからこそ起こる現象です。その日に自分自身で実際に経験した出来事も、そうでない出来事も(例えば遠い外国のニュースなど)、同列上に「情報」として処理できるため、夢の中で両者が混在した結果、「これは夢だ」と認識できるわけです。

第一、朝起きて睡眠時に見た夢を「これは現実だ!」などと思う人など居ませんよね(笑)

それに対し動物の場合は、情報空間にアクセスできない為、実体験として得た情報のみをベースに「夢」が構成されているはずです。

とすれば、彼らが見ている夢とは極めて現実に近いものであるはずなので、もしかしたら彼らにとって「夢」とは、実生活の一部であり、夢を見ている時と覚醒時の差異もあまりないのかもしれません。

そんな風に考えてみると、同じ屋根の下で暮らしながら、じつは全く違う世界で彼らは生きているのかもしれないな。と思うことがあります。実際のところは、私にわかるすべはありませんが、彼らが夢のなかでも楽しく幸せいっぱいで居てくれたら飼い主として、しあわせであります。

というコトで、本日はここまで。何気なくふと思いついたことを、調べもせずに書いたので、まとまりの無い記事になってしまいましたが・・・・まぁ、いっかw

では、また会いましょう!


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