快適車中泊 目隠しシェードを自作してみよう

車中泊をする際に、どうしても必要となってくるのが、目隠しシェード。

車の窓ガラスを覆い、外からの視線をシャットアウトする為のもので、車中泊をするにはマストな必需品です。寝姿を見られるのは誰しも気分の良いことではありませんからね(笑)

目隠しシェードには車種専用商品があり、我が家の愛車ステップワゴン用もあるのですが、市販品はなにせお高い!

そりゃ、窓ガラスピッタリサイズで材質も良いでしょうが、手軽に車中泊を楽しみたいという私のようなライトユーザーにとっては、なにせ購入に二の足を踏んでしまうお値段なわけです。(大体1万円~)

、いうことで今回は、目隠しシェードを自作してみました!

■やってみよう!目隠しシェードづくり
費用:2160円
制作時間:約2時間
 
★用意するものはこちら↓
 
●アルミマット×2枚 (大きいサイズ、厚さは8㎜くらいがおすすめ)
●水を入れた霧吹き
●ゴミ袋(透明・半透明)
●ハサミ、カッター、マジック、マスキングテープもしくはセロハンテープ
 

■ステップ1 窓のサイズを測り型をつくろう

車内から型をとりたい窓に、霧吹きでまんべんなく水を散布します。
 
 
ゴミ袋をピタッと吸着させ、シワやヨレをとりながら伸ばしていきます。
 
 
マジックで縁取りをします。
 

■ステップ2 型を転写しよう!

縁取りが終わったら、ビニール袋を窓ガラスからゆっくり剝ぎ取り、マジックの線に合わせて切っていきます。

型が出来たら、アルミマットの裏面にマスキングテープで留めます。マスキングテープのない場合はセロハンテープで大丈夫でしょう♪

マジックで切り取り線を引いていきます。この時、ちょっと大きめに採るのがポイント!そのあと、線に沿ってハサミやカッターで切っていきます。

とりあえず、出来上がりました♪ひとまず、窓にはめ込んでみて、ダブついているところを微調整していきます。

アルミマットの厚みを利用して、窓枠にはめ込むので切りすぎないように注意してくださいね!

■ 完成!出来栄えのチェック♪

一部スキマの空いている箇所がありますがそこはご愛敬(笑)吸盤や両面テープを利用せずとも剥がれてきません。これで、外から見えることもなくプライバシーはしっかり守られて、安心ですね♪

みなさんも是非作ってみてください!※窓枠の形状によってはしっかりハマらない場合もあります。制作前に一度、ご自身の車をチェックしてみてくださいね。

■ おまけ

以前乗っていたエクストレイルに比べ細いハンドルに違和感があったので、ハンドルカバーを着けてみました。

麻のような素材のファブリックなハンドルカバー。ステップワゴンはインパネ周りがロボっぽいので、質感が違いすぎて浮き気味??(笑)

 

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