人生をより良いものにする秘訣は?考えて見えてきた2つの事柄。

ツイッターの方でも書いたけれど、以前勤務先でアルバイトとして働いていた男の子が顔を出しにきた。彼は、去年の春に大学を卒業し就職のタイミングでうちの職場を退職していったのだけど、年の差こそあれ、音楽の趣味やギターといった好みの共通する部分が多く、退職後もご飯を食べに行ったり、ギターを弾いたり交流を続けていた。

しかし、昨年末から僕の仕事が忙しくなりなかなか連絡の取れない日々が続き、年明けの挨拶も出来ずに今日まで至った。その間に、なんどもラインを入れようと思ってはいたものの、行動を先延ばしにする悪い癖が抜けずなおざりに。

そんな風に、人間関係を今まで幾度となく希薄にしてきた自分に嫌気がさしてきたので、今回その問題点と解決策を考えてみました。

1、常にフットワークは軽く、行動的に。

仕事でもプライベートでも、デキる人はフットワークが軽く思いついたらすぐ行動できる強みがある。何かにチャレンジする機会が多ければ、中には失敗もあるだろうが、成功することも多いだろうし、結果として人間としての成長も早い。

その反対に、僕のように、石橋を3度叩いて渡るようなタイプは機会を逃すことが多く、かといって失敗が少ないわけでもない。石橋を3度叩き安全性を確認したうえで安心しきって進んだ先は工事中でそのまま転落ということもある。

これは、完全に個人的な意見だけれど、こういったタイプの人は、一度熟考してブリーフ(思考)が決まると、そのブリーフと共に心中することも多いように思える。こうかもしれないという希望的観測がいつのまにか、そうに決まっているという信念に変わり、それ故現状把握と適切な方向修正が出来ぬまま大失敗するというパターンだ。

2、正しいと思ったことを愚直に実行する

それと、自分の心のなかで「正しい」と思ったことを、実行できる人間も強い。もちろん「正しさ」など主観的であり、時代の流れと共に変化していくような流動的なものだけれど、正しいと思ったことを愚直に行える人は案外少ないのではないだろうか。

特にそれが本来やりたくないことや面倒な事だと、それをしない正当な理由を考えだし、自分自身の本心(正しいと思うことすること)と乖離が生れ、それ故、自己嫌悪に陥ったり自尊心を傷付けたりもする。

まとめ

これは僕自身に言い聞かせている意味もあるのだけど、人生を自分なりに納得のいくものにしたければ、まず行動力を身に着けること。そして、自分自身の「正義」に正直であること。

物事を始めることと、続けることには牽連性があるけれど、その重要度は大きく違う。まず第一歩を踏み出してみて、それから状況に合わせ柔軟に変化していけばよい。壁にぶち当たったらその時ベストな選択肢を考える。歩き出す前から「もし壁に当たったら」などと考える必要は無い。こうした方が良いとは分かっている・・・でもの「でも」は極力排除。自分なりの正しさに真摯になろう。

そんな風に自分自身に唱えながら、明日からも頑張っていこう。

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