アセットアロケーションと今後の展開を考えてみました

こんばんは、ひなパパです。

今回も投資信託の話題です。興味の無い方はスルーしてくださいネ。

昨日の記事でアセットアロケーションを全世界株式市場の時価総額比に倣い、先進国株式80%・日本株式10%・新興国株式10%でポートフォリオを組むことを決定した事をお話ししました。

そこで、現段階のアセットアロケーションをグラフ化しリバランスの参考にしたいと思います。今回はアセットクラスとファンドごとに2重グラフ化してみました。

9/10現在のアセットアロケーション

18%を占めている債券クラスを売却し、その分の金額を先進国株式に組み入れたとしても、シェア率は68%とまだ目標の8割には届きません。

なので、日本株式と新興国株式をそれぞれ5%ほど売却するか、先進国株式クラスを買い増しするかの2パターンが考えられます。私の場合、投資総額がまだ少額な為、11%分の追加購入を行ったとしても1万円ほどなので、ここは先進国クラスを追加購入することになりそうです。

投資ファンドの見直しも同時に行う予定です。まず、債券クラスであるeMAXIS Slim先進国債券ファンドと、ニッセイ国内債券インデックスファンドを売却するのはもちろんのこと、先進国株式クラスのGSビックデーター・ストラテジー外国株式も売却する方針です。

といいますのは、GSビックデーター・ストラテジー外国株式はベンチマークをMSCIコクサイインデックスにしており、これはニッセイ外国株式インデックスファンドと同じベンチマークです。同じ指標をベンチマークにしているファンドを2つもつ意味はあまり無いと感じます。

また、このファンドはAIやビックデーターを活用しベンチマークを上回るパフォーマンスを目標とするアクティブファンドであり信託報酬1.3284%と割高です。

そして、もっとも懸念した点は、2017年12月運用が始まり、その年の12月、翌年1月と純資産が伸びたものの、2月は何とかプラス、3月以降はマイナスとなり減り続けていることです。これは見ていてあまり気持ちの良いものではありません。

なので、サクッと切り、今後はインデックスファンドオンリーで積み立てていきたいと思います。(ひふみ投資は直販で買い付けを続けているけどね。ほとんどログインをしていないし、完全にほったらかし)

まとめ

さて、つらつら書いてみましたが、これら事項の実施予定日は今のところ未定です。段階的に行うかもしれません。しかしこの度、自分で納得しうるルールが決まったので、妙にスッキリとした気持になっています。やはり、マイルールの選定は大切ですよね。最後までご覧いただきありがとうございます。

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