お父さんのお小遣い投資2020年2月度の成績

みなさんこんばんは!ひなパパことパステル工房の管理人です。

ここでは、私がお小遣いの範囲で毎月積み立てている投資信託の成績を公開していきます。2020年現在、毎月の積立金額は3万円。ファンドごとに投資金額をあらかじめ定めておいて、自動投資しております。

唯一、手作業で行っているのは、毎月末にSBIネット銀行からSBIの証券口座に3万円を移す作業のみ。ほんとうに楽ちんで、積立投資をしていることすら忘れるくらいです。

・・・・そう、こんなことが無い限りは。

コロナショック到来!日に日に下がっていく評価額!

↑が3月2日現在の評価額。損益率+1.49%、金額にして6660円。

1週間前には損益率+16%、含み損益は+5万を超えていたので、14%以上も下落したことになります。

アメリカの株式を中心とした先進国株式クラス(日本を除く)は、何とかプラスを維持しているものの、日本株式クラスはマイナスに転落。

私が投資し始めた2018年の1月から日経225インデックスファンドの基準価額がどのように変化しているのか表したのが下の図

ニッセイ日経225インデックスファンドの基準価額推移

2018年からの2年間、金額ベースで分割投資を行ってきたので、基準価額が下がったときは口数を多く購入してきたわけですが、やはり同じレンジの間を上下しているような局面においては、今回のコロナショックのように激しい下落が起こると損失がでてしまいますね。

ただ、だからといって投資をやめようとは全く思いませんが・・・。資産形成はゆっくりと焦らず。下がったときこそ口数を増やすチャンス。日本経済の発展を信じてこれからも続けていくつもりです。

今回の新型コロナウィルスに関して

今回の新型コロナウィルスの感染拡大に関して、備忘録としていまの現状を残しておきます。3月2日現在、日本国内における感染者数は256人(クルーズ船感染者を除く)。

2月の最終週あたりから、トイレットペーパー、テッシュペーパーなどの紙製品が不足するというデマがながれ始め、スーパーやドラッグストアの店頭から紙製品がどんどん消えていっています。

私は現在、日用品のチェーンストアの店舗責任者を仕事としていますが、紙製品に関しては、常態をはるかに上回るニーズの為、入荷こそあれ、供給が追い付かないような現状です。当然、仕入能力の差は経営母体によってあるので、現在カスタマーの間で起こっているのと同じ現象が、販売店側でも発生しないか危惧しております。

また、今週に入って買い占め志向が、紙製品から保存食を中心とした食料品にも及びつつある気配を感じております。レトルトカレー、レンチンご飯、缶詰、米、お茶などの飲料水などの売れ方の推移は注意してみていかなければなりません。

今政府が感染拡大を阻止すべく対策を打っており、気候的にもウイルスが蔓延しやすい時期を過ぎつつはありますが、安定供給がそれまで保てるか不安ではあります。

ともかく、体の免疫力を高め、人が多く密閉された空間を避ける、手洗い、うがいをこまめに行うなど、個々人の対応が重要なことは間違いありません。

新型コロナが収束し、以前のような穏やかな生活が早く戻ってくること。また感染された方のいち早い回復を心より願っております。